家を持った2人

断熱塗料を試してみることに

赤い屋根のおもちゃ

外壁塗装をすることにしたのですが、少し高めの断熱塗料を勧められて迷っていました。そんなに効果があるのかなと思っていたのですが、金額としては大きく差があるわけではありませんからそれなら少しでも良いものにしたほうが良いかなという考えもあって、勧められた断熱塗料で外壁塗装をしてもらうことにしたのです。まんまとセールストークにのせられたような気もしませんでしたが、断熱効果が低くても単純な耐久性ではまずまずだったようなので損はしないだろうと思っていたのです。工事も順調に終わって建物の外観も綺麗になり、やはり塗装をし直すと見栄えも良くなるものだなと考えていたのですが、夏場になって家の中がいつもよりも涼しいことに気が付きました。
夏入る前に外壁塗装をしておいたので、すぐにどの程度効果があるのか確認できる状態だったのですが確かに涼しいような気がしたのです。気のせいかなと思ったりもしたのですが、いつもだったらそろそろエアコンをという時期になってもまだつけなくても良かったので、外壁塗装をしたかいがあったのだと実感できました。その後、エアコンが必要な時期になっても普段より設定温度が高くても快適だったので良い塗料をつかて良かったです。

秋の終わりごろにやって正解

以前夏場に外壁塗装をした時には、エアコンが使えない日が結構あって大変でした。今は比較的配慮をしてもらうことができるということだったのですが、その時は一週間近く使えない期間があって家の中が蒸し風呂状態だったためとても日中家にいることができない状態だったのです。その反省から今回は秋の終わりごろに、外壁塗装をすることにしました。夏にやっても今なら、使えない日があっても一日ぐらいだと言われたのですが何かあってまた一週間使えないとなっても困りますから、秋の終わりごろにしたのです。
秋の初めだとまだ暑いこともありますが、終わりごろでしたら寒いことはあっても暑いことはないので時期としては丁度いいかなと思ったのです。実際その通りで寒い時はあったのですが、寒いのは寒いので重ね着をすれば良かったり早めにこたつを出す、電気ストーブつけるなどエアコンがなくてもなんとでもなりましたから特に問題はありませんでした。実際は重ね着して厚着の生活をするだけでなんとかなりましたから、エアコンを使わなくても意外に生活ができるものだと感じるもので電気代の節約にもなって良かったです。工事も予定通り終わりましたから、外壁塗装が終わったあとは新しい塗料の断熱効果もあってか以前よりも温かい部屋で生活ができて満足です。

両親と同居する築23年戸建の外壁塗装

昨年、私は西宮市にある実家で、両親と主人、娘の二世帯生活を始めました。西宮市での二世帯生活を始めるにあたって、少し家をリフォームしたいねと、主人から提案があり、両親とも相談した結果、外壁塗装をまずはすることになりました。外壁塗装を第一選択肢にした理由は、家の外観を保ちたかったこと、家の耐久性を維持したかったことが挙げられます。
築23年ともなれば、外壁のひび割れやサビなども目立ち始めていましたし、雨漏れなども心配だったのです。いくつかあった西宮市の塗装業者から、主人が見積もりを取ってくれ、1番安価な塗装業者に外壁塗装を依頼しました。工期は10日で、およそ100万ほどの費用を要しましたが、事前に見積もり提示されていた通りだったので、特に不満はありませんでした。実際に外壁塗装をしてみると、耐久性の向上はこれから感じるのでしょうが、外観の改善に大きな喜びを感じるものです。我が家は新築?と見間違うほど綺麗な外観に仕上げてもらうことができました。このようにして、二世帯の我が家の外壁塗装は無事終了しました。費用対効果あるいは満足度で考えても、実に満足いくものだったと思います。皆さんも、自宅のリフォームの際には、外壁塗装についても、一考してみてはいかがでしょうか。

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